日本昭和懷舊 拉麵 自動販賣機

▋ 自動販賣機在日本雖然很常見,可是有一種從昭和時代已經開始使用的自動販賣機卻是全國只有不足20部,成為話題的「自動煮拉麵機」到底長什麼樣的呢? 在哪裡可以找到它們呢? 一起來看看!


(圖片來源: youtube)

☆富士電機 麵類自動調理販賣機 ☆

現在變得很稀有的「拉麵自動調理販賣機」,其實在以前昭和時代曾經是很普遍的機種,也是深得民眾喜愛的拉麵機。令大家感到很好奇的是,到底這部昭和時代發明的機器,是怎樣將拉麵變成熱呼呼的食物呢?

有日本網友拍下了機械內部的樣子,雖然拍得不太清楚,可是大概看到麵條在煮熟後,連煮沸的水一起倒在塑料盆子裡面。然後,機械臂抓緊盆子快速轉動,目標是要把不用的水給飛掉。

(圖片來源: youtube)

最後注入湯料,機械臂把拉麵推出來,送到取出口。不過因為熱湯太燙手的關係,有網民必需要用膠袋包著手去拿,結果沒有用,手一樣被燙到要閃避,麵也跑出來了。

(圖片來源: youtube)

現代ではとてもレアな存在となった麺類自販機が、どのような仕組みでラーメンを熱々の出来たてで提供するのか?現役で稼働する数少ない自販機の調理行程を捉えた! コインを入れてメニュー選択ボタンを押すと、内側では25秒という超短時間での完成に向けて動きが始まる。まず自販機内部左側の冷蔵庫内ループ上にセットされたカップが自販機右側の調理スペースに滑るように送り込まれ、熱湯が注ぎ込まれる。そしてたくさんのスリットが入った蓋がカップを押さえ込むようにして閉まり、カップを下から支える部分が勢い良く回転し熱湯を遠心力によって排出するのだ。このダイナミックな動きはそばで見ていると感動的な迫力だった。そして更に二度目の湯切り行程を経て、最後にスープ原液と熱湯が注がれ、あっというまに自販機ラーメンの完成となるのだ。

硬貨を入れてボタンを押すとたったの25秒で熱々のめん類が出てくる。主なメニューは天ぷらそば・うどん、ラーメンで、西日本に行くと肉うどん・そばも多い。味は各店によってかなりの差があり、地方によって出汁やつゆの色の違いを楽しめる。冷蔵されてプラスチックの丼にセットされた麺と具に、熱湯を注ぎ、丼ごと脱水機のように回転させて湯切りを2度もするというダイナミックな調理法なので具が麺の下に隠されていたり、具が飛び出してしまうこともあるが、それもまた微笑ましい光景だ。
初めは食べるのに勇気がいるかもしれないが、ハマると実は一番奥が深いかもしれない。西日本のめん類は全般的にレベルが高く、特に島根県は素晴らしい。

(圖片來源: youtube)

日本食品販賣機於昭和四十六年(一九七一年)開始大量生產。首先推出的是漢堡販賣機;隨後,速食拉麵、便當、烏龍麵、蕎麥麵等販賣機也相繼問世。當時光看著熱水自動注入拉麵碗內,就興奮得不得了。二十四小時全天候供應熱騰騰食物的販賣機,簡直是大人小孩心目中的魔法機。

(圖片來源: youtube)

進入全盛時期後,製造商開發出新款販賣機,創新點也五花八門。食品販賣機在昭和四十五年(一九七○年)僅有十五萬台,到了十四年後的昭和五十九年(一九八四年)則已突破二十五萬台。當年食品販賣機的前景仍是一片光明。

(圖片來源: youtube)

日本各地開始有很多商店會在店裡設置幾台這種販賣機,二十四小時供應簡餐,這就是傳說中名為「自動小吃」、「投幣式小吃」、「販賣機商店」的販賣機小棧。此外,一九六○年代中期陸續在郊區開張的路邊餐館內也設置了大量販賣機。

(圖片來源: youtube)

然而,隨著便利商店急速擴張、外帶便當蔚為風潮、家庭式微波爐普及等,販賣機漸漸乏人問津、為人所淡忘,相關商店也跟著一間間關閉了。

至今仍倖存的販賣機小棧都已歷史悠久,建築也散發著復古懷舊氣息,韻味十足。這些商店擁有保養得宜、已出廠三十餘年尚能運作的懷舊販賣機。

販賣機誕生於日本經濟快速成長、人們開始追求新奇與便利的時代,其本身結合了日本獨特的拿手絕活「精緻細膩」之特色及諸多創造者的心血巧思。至於兼具懷舊風格與溫暖人心的昭和式設計,同樣令人回味無窮。遺憾的是,這些販賣機眼下顯然正面臨嚴峻又淒涼的命運,因為現在已經很難購買到機器零件,萬一發生故障,恐怕整台就報銷了。

麵食類

日本隨處可見各式各樣饒富創意的烏龍麵、蕎麥麵、拉麵等麵食類販賣機。只要投幣下去,按鍵一按,冷藏生麵和裝有配料的塑膠盒便會自動去水,接著再淋上熱湯底,馬上就好了。整個過程只花了二十五~二十七秒,可說是一種高科技產品。麵食類販賣機煮出來的食物則依設機商家的不同而呈現不同風味,其中有些甚至遠比連鎖店的烏龍麵好吃。